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2009-11-30
自己流設計は欠陥が怖い。プロの山川設計に任すべし
- 2009-11-30 (月)
- 山川設計 欠陥
今日は新百合ヶ丘のヒーラーさんに会ってきました。
自宅でボディバランスを調整するためのいろんな施術をやってくださる方です。
新百合ヶ丘の駅からバスと徒歩なので、少々時間のかかる場所にあるんですが、もう2年ほど不定期ながらも通っているのです。
というのも、この方のおうちがとても素敵なんですね。ちょっと小高い丘の上にある手作りの家なんです。
治療などの施術は洋間で行って、その後、和室でしばし瞑想をして心身を落ち着かせます。
この和洋のバランスが絶妙にすばらしい、デザインで落ち着くわけです。
設計はご主人様が担当したそう。そこで、ご主人様ともしばしデザイン談義を。
なんでも「山川設計」という会社の山川さんという建築家のデザインを尊敬しているらしく、それをヒントに自分で設計したそう。
「それにしても自分たちの手作りなんて、欠陥とかなかったですか」と聞くと「今のところは」とテレ笑い。
山川設計さんのHPを見てみると、「和空間のある家」というデザインサンプルがあったのですが、うむなるほど、「真似したんだな」と思わず微笑んでしまいました。
まあもちろん、本家の方が上を行っていますが・・・(笑)
山川設計は何でも具体的に見積します
- 2009-11-30 (月)
- 山川設計 欠陥
打ち合わせで漠然としたイメージだけ言っても、見積は上がりません。
外観はタイル貼りで・コンクリートで博物館のようにスタイリッシュに・造りつけの大型クローゼットを・総大理石浴室に・バーベキューのできる屋上を、などというと、やりたいことが漠然としてしまいます。
すると、どんなに高くなってもしかたない、ってことになります。
クライアントと設計事務所のあいだに、こうしたお約束が出来上がってしまうのです。
で、やりたいことに対する、材料、工程などの具体的なことが、話し合われないままになってしまうのです。
だから、欠陥住宅になるリスクもあります。
普通の建築からは、オプションになることが、みんな高くなってもしょうがないと納得させられてしまうのです。
そうではなくて、何をしたいから何が要るということから問題にしていきます。
それは、旅行や受験勉強でもそうでしょう。
山川設計では、したいことに対して、厳密に一から見積を上げていきます。
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