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2009-11-07

バイオテックがくれたもの

私に頭髪に関して、これまで特に悩みがあったわけではないです。

おかげ様で、白髪も目立つほどではなくて、禿げてもいなかったから。

それが、最近になって風呂上りにタオルに付いた抜け毛の数に気づいて、愕然としたことがあって。

鏡をみると、だいぶ軽くなってきた頭髪が、私の印象さえ、いつもまにかに変えてしまっている。

我ながら老けたなあ、と自嘲気味な感心さえしてしまいました。

それは勤め先の定年を間近にした私の心境をもまた、鏡は映し出しているかのようにも思えました。

責任ある役職を放されて、張りを失いそうな毎日に、リスタートする人生を考えたいと思っている今日、ちょっとした気持ちの切り換えが私には必要だったのです。

そんな私の心境をまるで察知してくれたかのように、私の妻が薦めてくれたのが、バイオテックの育毛システムでした。

カツラではないし、不自然な若返りではなくて、髪そのものが豊かな潤いと艶を取り戻していく過程は、そのまま私の人生の活力となによりも自信の回復ではないでしょうか。

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